常磐道【あおり運転】の犯行の様子まとめ

2019年8月10日、茨城県守谷市の常磐道で、男性があおり運転を受けた後に殴られ負傷した事件で、警察は傷害容疑で宮崎文夫容疑者(43)を逮捕し、9月8日にも男性の車を無理やり停止させたとする強要容疑で再逮捕された。あおり運転を強要容疑で立件するのは全国初とみられる。

強要容疑とは

強要罪(刑法223条)は、生命、身体、自由、名誉もしくは財産に対し害を加える旨を告知し脅迫、暴行を用いて人に義務のないことを行わせ妨害した時に成立する。

この場合だと「降りろ」「殺すぞ」と吐き捨てているので、生命や身体、自由に対して害を加えると告げている。また、被害者男性の車に割り込んで無理やり停車させるという義務ではないことを強要している。そして、脅迫や暴力を用いていることから、強要罪が成立したと思われる。

法定刑は、3年以下の懲役。未遂罪であっても3年以下の懲役が適用される。

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