急ブレーキをかけてあおり運転の後、道路に寝転がる男

2019年9月27日、大阪府豊中市の国道で、走行中の車の前に急に割り込んで、急ブレーキをかけて停車してきた男が、車を降りて運転手に暴行を加える事件が起きた。その一部始終の様子がこれだ。

クラクションを鳴らされたと詰め寄るも・・・

27日、大阪府豊中市の国道479号線で、右から来た白い軽自動車が急に車線変更した後、急ブレーキをかけて停車。軽自動車から男が撮影者に詰め寄り、意味不明ないちゃもんをつけ始め、ドアを膝蹴りし、ドアを開けて男性を引きずり降ろそうとした。さらに、道路の真ん中に座り込み、寝っ転がったりするなど他の車に迷惑をかけるクズ行為を披露。その後、駆けつけた警察官に器物損壊の容易で現行犯逮捕された。

警察によると、男はクラクションを鳴らされた事に腹が立ち、急ブレーキをかけて撮影者の車に詰め寄り、車のドアを蹴り暴行を加えたという。しかし、ドライブレコーダーにはクラクションの音が確認されなかった。

ちなみに、車の修理代が20万円以上、ケガは全治2週間とのこと。撮影者は、先月30日に被害届を提出し、警察は傷害容疑も視野に入れて捜査をする方針だ。

事件が起きた現場

大阪府豊中市小曽根3丁目:国道479号線・大阪内環状線

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